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📞 特殊詐欺

青森県内で発生した詐欺事件、GooglePlayギフトカード購入被害

受信日時

2026年7月1日 06:00

場所

青森県

緊急度

AI信頼度

95%

AI要約

青森県内の50代女性が、パソコン画面の警告表示から詐欺犯に電話。サポートセンターを装う男にGooglePlayギフトカード4万円分を購入させられ、利用権コードを伝えた。追加購入要求を受けて詐欺に気づき、警察に相談。

メール原文(出典)

 令和8年6月24日深夜、青森県内に居住するAさん(50歳代、女性)は、会社のインターネットパソコンでニュース記事を見ていたところ、突然、画面上に「ERROR、早急に連絡ください」という警告とともに、連絡先としてサポートセンターの「+1」から始まる電話番号が表示された。
 Aさんが同電話番号に電話すると、片言の日本語を話す男が応答し、「手順を教える、お金がかかる、お金はグーグルのカードで4万円分買ってきて、カード番号を教えて欲しい、カード番号を教えたことは秘密にして欲しい」と言われ、購入する見本品としてGooglePlayギフトカードがパソコン画面に表示されたことから、日付の変わった翌25日、Aさんは電話を繋いだまま、県内のコンビニエンスストアで4万円分のGooglePlayギフトカードを購入し、同カードの利用権コードを電話越しに読み上げながらパソコンに入力した。
 すると男から「番号が間違っているため16万円分購入して下さい。」と追加購入を要求されたため、詐欺を疑うと、30代くらいの白人男性の顔写真が付いた身分証明書がパソコン画面に表示され、男は詐欺を否定した後、パソコンの復旧方法を教えてきた。
 指示どおりパソコンを再起動等したところ、パソコン画面は元に戻ったが、男は再度、カードの追加購入を要求してきたもので、Aさんはこれを拒否して電話を切断し、後日、上司に報告の上、警察に相談した結果、詐欺の被害に気が付いたもの。
◆電子マネーを購入する前に、必ず家族、知人、警察署又は最寄りの交番等に相談するなどして、絶対に一人で対応しないでください。

送信元: 青い森のセーフティネット <aomoripolice@mail.police.pref.aomori.jp>