📞 特殊詐欺
武蔵野市内でアポ電詐欺多発、日本郵便名乗り個人情報詐取
受信日時
2026年7月10日 06:02
場所
東京都 武蔵野市
緊急度
中
AI信頼度
95%
AI要約
7月6日~10日の期間、武蔵野市内で日本郵便を名乗ったアポ電が多発。違法荷物を装い不安を煽り、警察官に繋ぐと称してビデオ通話で個人情報や口座番号を詐取する手口。本物の警察はビデオ通話で被害届を作成しない。
発生場所
※この地図上の位置は市区町村の中心を示しています。正確な発生場所ではありません。
メール原文(出典)
《今週のアポ電情報》 今週も市民の方からたくさんのアポ電(詐欺犯人からの電話)情報が寄せられました。 【期間】令和8年7月6日(月)から同年7月10日(金)までの間 【場所】境、桜堤、関前、中町、西久保、緑町、吉祥寺北町、吉祥寺南町、吉祥寺東町、御殿山 【装った者】日本郵便、市役所、クレジットカード会社、大学病院 今週は、偽のサポートセンターになりすました詐欺被害と、知人になりすました詐欺被害が発生しました。電話やメールは相手の顔が見えない分、ちょっとした違和感を大切にしてください。メールの文面がいつもと違うなど、少しの違和感を感じ取ることができれば、詐欺被害に遭うことはありません。少しでも変だと感じた時は、一旦落ち着いて家族や友人、警察に相談してください。 武蔵野市内ではここ数日、日本郵便を名乗ったアポ電が非常に多く掛かっています。「あなたの発送した荷物に違法なものが入っています。心当たりありますか?」から始まり、「このままでは容疑者になってしまいます。すぐに警察署に行き、被害届を提出してください。警察官に繋ぎます。」ここで不安にさせ、パニックになってしまいます。次に、警察官から「警察署に来れないのであれば、ビデオ通話で被害届を作成します。」と言い、ビデオ通話に誘導されます。ほとんどがお住いから遠い警察署を指定してくるので、ビデオ通話で被害届作成と称して、個人情報や口座番号、暗証番号などあなたの大切な情報を聞き、お金が犯人に取られてしまうという手口です。 本物の警察官はビデオ通話連絡したり、ビデオ通話で被害届を作成しません。ありもしない事実を言われてパニックになってしまい、言われるがままに話を聞いてしまうと犯人の思うつぼです。犯人と長く話さず、すぐに電話を切ることが一番大切です。 【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110 ◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html ◎警察庁推奨アプリはこちらから https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/
送信元: メールけいしちょう <info@mail.keishicho.metro.tokyo.lg.jp>