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📞 特殊詐欺

武蔵野警察署管内でSNS型投資詐欺が連続発生

受信日時

2026年7月7日 02:18

場所

東京都 武蔵野市

緊急度

AI信頼度

95%

AI要約

SNS・動画サイトの広告からグループチャットに誘導され、投資話を持ち掛けられる詐欺が多発。個人名義口座への振込指示や偽の収益表示により金銭を騙し取られている。被害者は3月からLINEグループ参加後、5月〜6月に複数回の振込を行い被害。

発生場所

※この地図上の位置は市区町村の中心を示しています。正確な発生場所ではありません。

メール原文(出典)

 武蔵野警察署管内では、SNSや動画投稿サイトの広告等から被害者をグループチャットなどに誘導して、投資話を持ち掛けた後、言葉巧みに被害者を信用させ、金銭等を振り込ませる「SNS型投資詐欺」が連続発生しています。

 SNS型投資詐欺の手口・特徴は、「元本保証」「必ずもうかる」等の甘い誘い文句を使用し、投資用アプリやサクラを使ったグループチャットでの会話から運用収益が上がっているように見せかけてきたりします。
 その後、犯人が管理する複数の個人名義口座を指定して入金させ、偽の表やグラフを示して、あたかも収益が出ているように誤信させてきます。
 犯人は、さらに、収益を上げるための口実を並べ、入金を急がせてきます。
 途中で出金しようとしても、「手数料」や「税金」等が必要と偽り、さらに入金を要求してきます。

 一般的な投資で、振込先として個人名義の口座を指定されることや振込先の口座が振込の度に変わることは、まずありません。
 
 うまい話には必ず裏があります。
 少しでも、不安を感じたり怪しいと感じる場合は、投資のための振り込みや送金する前に必ず警察にご相談下さい。

《被害状況》 

 被害者は投資に興味を持っており、約1年前から投資に関するインターネット動画を視聴していた。
 令和8年3月から、ある動画のLINEグループに参加して他人のトークを見ていたが、自身も投資しようと考え、5月27日にLINE仲間である●●から投資に関するアプリの紹介を受けてインストールし、アプリのサポートセンターの指示を受けて、6月5日にコード決済サービスで数万円を送金した。
 アプリ内で投資の確認ができ、株価も上昇したことから、更に投資しようと考え、6月8日にアプリで指定された振り込み先口座に数万円、6月9日にアプリで指定された別の振り込み口座に十数万円を自身の銀行口座からネットバンキングで振り込んだ。
 ●●とは、アプリの紹介を受けた後、LINEとは別の手段で連絡を取り合っていたが、●●から高額の投資を求められ、断り続けていたところ連絡が取れなくなったもの。

【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110 (内線2613)

◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html

◎警察庁推奨アプリはこちらから
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/

送信元: メールけいしちょう <info@mail.keishicho.metro.tokyo.lg.jp>