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📞 特殊詐欺

SNS乗っ取り詐欺 ギフト通知をきっかけとした架空料金請求

受信日時

2026年7月8日 05:51

場所

東京都 武蔵野市

緊急度

AI信頼度

95%

AI要約

被害者がSNSで「ギフトが届いている」というメッセージを受け取り、返信すると詐欺師がサポートセンターを装って誘導。指定URLへアクセス後、SNSアカウントを乗っ取られ、アカウント復旧費用として数十万円の電子マネーをだまし取られた。

発生場所

※この地図上の位置は市区町村の中心を示しています。正確な発生場所ではありません。

メール原文(出典)

「あなたにギフトが届いています。」などのメッセージが送られてきたことをきっかけとする架空料金請求詐欺が発生しています。身に覚えのない相手に返信をすると、「スパム報告されたので解除が必要。」「サポートセンターへ連絡してください。」などと言葉巧みに誘導され、SNSのサポートセンターを装ったURLへアクセスするように指示されます。その後、犯人の指示とおり操作を進めることで自身のSNSアカウントが乗っ取られ、さらに「アカウントを復旧するためには費用が必要です。」などと説明され、電子マネー等の支払いを要求されて、だまし取られる手口です。
自分にかかっている不正の疑いを晴らすための費用として、電子マネーを要求されることはありません。
このような被害を防ぐためには、身に覚えのないギフト通知や当選通知、不審なメッセージには返信せず、記載されたURLにもアクセスしないことです。不審なメッセージを受信した際は、一人で判断せずに家族や警察に相談してください。

《被害状況》
 令和8年7月3日午後7時頃、被害者が自宅にいたところ、スマートフォンのSNSに「あなたのアカウントからプレミアムギフトが贈られてきた。」などのダイレクトメールが送られてきた。
 被害者は、心当たりはないことを返信すると、「間違えてスパム報告をしてしまったので、指定のURLでサポートセンターの人とやりとりをしてください。」などのメッセージがと共にSNSのサポートセンターのアカウントとされるURLが送信されてきた。
 送信されてきたURLにアクセスすると別のアプリに移動しAというアカウントが表示された。被害者は、Aがサポートセンターの者だと思いメッセージを送信したところ、「不正なアカウントとして認定されている可能性があり、アカウントの安全性を確保するための調査を行う。」などと返信がきた。
 被害者は、身に覚えのない不正に巻き込まれていると思い、相手の指示に従って様々な情報を送信したところ、自身のSNSのアカウントにログインできなくなってしまった。
 このため、Aの指示に従い、費用として指定された電子アカウントへ合計数十万円送金した。
 多額の電子マネーを送金したため不審に思い、家族に相談したところ詐欺ではないかと話になり、詐欺被害が判明したもの。

【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110

◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html

◎警察庁推奨アプリはこちらから
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/

送信元: メールけいしちょう <info@mail.keishicho.metro.tokyo.lg.jp>