📞 特殊詐欺
武蔵野市における知人なりすまし詐欺事件
受信日時
2026年7月6日 04:45
場所
東京都 武蔵野市
緊急度
中
AI信頼度
95%
AI要約
仕事関係の海外在住知人を装うメールを受信。送金協力を求める内容で、具体的名目の記載なし。被害者が翻訳料金と思い込み、指定口座に数十万円を2回送金。後に知人本人に確認したところ詐欺と判明。
発生場所
※この地図上の位置は市区町村の中心を示しています。正確な発生場所ではありません。
メール原文(出典)
知人からのメールだとしても、メールだけでは本当に知人が送信したかどうかは分かりません。 相手の顔が見えない分、ちょっとした違和感を大切にしなければなりません。 今回は、具体的な送金名目まではメールに記載されていなかったものの、「日頃からの付き合いだから」と相手を疑うことなく、仕事に関する送金であると先走り、誤認してしまいました。 メールの文面が「ちょっといつもと違うな。」と少しでも「違和感」があれば、相手から受信したアドレスに漫然と返信するのではなく、まずメールの内容が真実かどうかと知人と直接話をして確認することが大切です。その上で用件が間違いなく知人からの依頼と分かってから送金などしていれば詐欺を見抜け、被害に遭うことはなかったかもしれません。 お金のやり取りについて、メールの内容のみを信じてしまうのは大変危険です! 《被害の状況》 令和8年6月16日午後7時頃、被害者は、仕事関係の海外に住む知人を装う者からのメールを数回にわたり受信した。 メールには、「現在、小切手の処理待ちのため、日本国内の受取人への送金に遅れが生じています。」「送金の円滑化にご協力いただけましたら大変ありがたく存じます。」などと書かれており、具体的な送金名目までは書かれていなかった。 しかし、日頃の付き合いから翻訳に関する料金の送金であるものと思い込んでしまい、メールの相手に振り込む旨を伝えるとともに、相手が指定した口座に自身の口座からネットバンクを利用し、数十万円を2回送金してしまったもの。 その後、別件で知人に連絡を取ったところ、そのような事実はなく、実際には知人になりすましたまったくの別人からのメールだったことがわかり詐欺被害と気付いたもの。 【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110 ◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html ◎警察庁推奨アプリはこちらから https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/
送信元: メールけいしちょう <info@mail.keishicho.metro.tokyo.lg.jp>