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📞 特殊詐欺

武蔵野市で特殊詐欺被害 市役所職員を騙り振込指示

受信日時

2026年3月19日 01:59

場所

東京都 武蔵野市

緊急度

AI信頼度

99%

AI要約

市役所職員を装った男が医療費手続きを理由にATM操作とスマホアプリでの振込を指示。被害者は数百万円を他人名義口座に送金してしまった。電話指示でのATM操作は詐欺の典型手口

発生場所

武蔵野市八幡町

メール原文(出典)

市役所からの電話で、期限が過ぎた手続きを銀行などのATM機で受付をしたり、スマホにインストールさせたネットバンクのアプリで受付をすることは絶対にありません。
市役所職員から電話があった場合には、まず詐欺を疑い、相手の係と担当者名、要件を確認して「折り返します。」と言って、必ず一旦電話を切りましょう。
犯人は、様々な嘘を言い、ATM機に誘導し、スマホで振込先の口座番号を打ち込ませるのですが、この時、犯人は一つ一つの数字を言って入力を指示するので、打ち込んでいる方は、振込先の口座番号とは違うもののように感じてしまうのです。
ATM機を前にして電話で指示を受ける行為は全て詐欺です。

《被害の状況》
 令和8年3月18日午後0時30分頃、武蔵野市八幡町の自宅固定電話に、武蔵野市役所の職員を騙る男から「発送している書類の返送期限が2月に切れているがどうなっているか。」「医療費見直しの手続きに必要な書類で、手続きをしないと今後の手続きができなくなる。」「厚生労働省から取り寄せる書類だから期限が過ぎてしまった今、市役所では手続きができない。」「手続きを行うためには銀行ATMを操作し、6桁の受理番号を発行する必要がある。」などと言われたため、被害者は自宅近くのATM機に向かった。
 被害者は、同所においてあらかじめ伝えられていた電話番号に電話をかけ、犯人の指示通りにATM機の画面操作をしてしまった。
 すると犯人は「手続きができていないから自宅でスマートフォンを操作する必要がある。」などと被害者に言い帰宅させた。
 帰宅すると再度犯人から被害者宅に電話が入り、それを受けた被害者は。犯人の指示に従い、スマホに口座管理アプリをインストールし操作を行ったところ、結果的に自分の口座から他人名義の口座宛に数百万円を振込送金してしまい被害に遭ったもの。

【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110

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送信元: メールけいしちょう <info@mail.keishicho.metro.tokyo.lg.jp>