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📞 特殊詐欺

武蔵野地域のSNS型投資詐欺被害

受信日時

2026年6月25日 05:11

場所

東京都 武蔵野市

緊急度

AI信頼度

95%

AI要約

SNS上の投資投稿から大手企業役員を名乗る者に接触され、アシスタント経由で投資名目の送金を指示される。銀行振込と暗号資産購入で合計数百万円の被害。出金不可で詐欺判明

発生場所

※この地図上の位置は市区町村の中心を示しています。正確な発生場所ではありません。

メール原文(出典)

「SNS型投資詐欺」「SNS型ロマンス詐欺」は本年3月までは特殊詐欺分類に含まれませんでしたが、4月以降特殊詐欺の一形態に計上されることになりました。
そして、武蔵野警察署では、このSNS型投資・SNS型ロマンスの2つの特殊詐欺被害が続発しています。
SNS型投資詐欺とは、投資すれば利益が得られるものと誤信させ、投資アプリ等に誘導するなどし、あたかも投資した分に利益が生じているグラフなどを表示させて、被害者を安心させます。
そもそも、最初から投資などは全く行っておらず、投資だと信じた振込送金先は法人や暗号資産取引所ではなく、犯人が管理する個人名義口座が殆どです。〇〇社元社員(投資指南役)とか〇〇社役員など、あたかも投資に関するインサイダー情報を保有しているかのような人物が登場しますが、高利率の投資であれば人に紹介したり、新たなグループメンバーを募集するはずがありません。投資名目で資金を振り込む際に、「個人名義口座宛なのは不自然」「投資グループへの勧誘や紹介なんて実際あるの?」と気づけば、大切な資産を犯人にだまし取られずに済むはずです。
SNS全盛の現代、相手の顔や人柄が分らぬまま、相手の言動を信用することの危険性を是非知って下さい。動画や声さえもAIでいくらでも偽装ができる時代です。SNSを介入しての投資に関しては、詐欺のリスクを十分に検討し、投資知識を充分持っている方に相談した上で検討をお願いします。

《被害状況》
 令和8年4月上旬頃、被害者がスマートフォンでLINE等のトークアプリを見ていたところ、投資に関する投稿を発見した。投資に対して興味があった被害者は、その投稿をクリックすると、Aを名乗る者のアカウントが出てきたため、そのAについて検索したところ、大手企業の役員という情報が出てきたことから、被害者は信用してしまい、友達追加し、やり取りを始めた。しばらくして、Aから、アシスタントであるBを友達追加するように促され、言われるがまま友達追加したところ、Bから投資の運用資金を入金するように言われ、指定された口座にネットバンキングを用いて、数回に分け合計数百万円を送金した。
 数日後、Bの指示により、暗号資産取引所のアプリをダウンロードし、アカウントを作成した。更に、同アプリで数百万円分の暗号資産を購入し、指定されたアドレスに、数日に分けて送金した。
 その後、被害者が、投資で儲けたお金を出金しようとするも出来なかったことから数百万円のSNS型投資詐欺被害に遭ったもの。

【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110

◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html

◎警察庁推奨アプリはこちらから
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/

送信元: メールけいしちょう <info@mail.keishicho.metro.tokyo.lg.jp>